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放送大学の専門科目で、「コンピュータのしくみ('08)」という科目がある。昨日からこの科目を観始めて、今日で第5回まで観た。結構わかりやすい。
私はPM資格を持っているくらいだから、コンピュータの基本の基本は勉強したが、正直言って私のコンピュータの知識は大したことない。元々は半導体のエンジニアだったのに、物性屋だったため、コンピューターの動作原理や論理回路のことはほとんど知らない。
そんな私でも、この講義はとてもわかりやすく、わくわくして観ている。 皆さんもご覧になってはいかがでしょうか?
コンピュータのしくみ('08) シラバス
第01回 ディジタルとアナログ(第1章) 第02回 スイッチ素子 (第2章 - 第3章 3.2節) 第03回 基本論理回路と組合せ論理回路(第3章 3.3節 - 第4章 4.3節) 第04回 組合せ論理回路の構成法 (第4章 残り) 第05回 状態遷移図、状態遷移表とシークエンス回路(第5章 5.2節まで) 第06回 遅延回路とパストランジスタ (第5章 残り) 第07回 二進加減算(第6章 6.3節まで) 第08回 二進乗除算とデータの内部表現(第6章 残り) 第09回 コンピュータの概要 (第7章) 第10回 プログラム (第8章) 第11回 データ処理部1 (第9章 9.5節まで) 第12回 データ処理部2 (第9章 残り) 第13回 制御部1 (第10章 10.3節まで) 第14回 制御部2 (第10章 残り) 第15回 今後の発展 (第11章)
テキスト
私がプロジェクトマネージャを目指して勉強したときにお世話になった本はこの本です。 以下、私がこの本をどのように活用してプロジェクトマネージャー資格を取得したかをご紹介します。 私はこの本を午後2対策として活用しました。 制限時間内で規定字数を書き上げるための速度[文字/分]を体感するために、私は事例論文を写本することから始めました。写本と言っても、事例論文を読みながら自分の経験と照らし合わせ、理解しながら書き写しましたので、制限時間内で写本するのはとても大変な作業でした。始めの1・2本の論文は制限時間内で写本することすらできませんでした。これを各分野最低1論文、全部でおよそ12論文程度こなしました。
写本と言う単純な作業ではありますが、このおかげで、どれくらいのペースで論文を書かなければならないか体感できたので、本番では高望みせず、最低規定字数+200字程度を目標することをあらかじめ決めて試験に臨むことができました。また、各分野を万遍なく写本したことで、自分の得意な分野、不得意な分野がだいたいわかるようになり、問題3題の中から自分の得意分野をすぐに選ぶことがきるようになりました。
CiNii(論文情報ナビゲータ 国立情報学研究所)でプロジェクトマネジメント学会研究発表大会予稿集を参照した。 少し古いが1999(秋季)の予稿集にある、 「A-53 C/S型受発注システム開発におけるプロジェクト管理事例」 を読んでみた。
これはC/S型受発注システムのリプレースを扱った事例だが、当初のプロジェクト計画が甘く、本稼動に間に合わず、プロジェクト実態把握と建て直しを図るためプロジェクト管理体制を再編成している。 再編成した結果、コストは当初予定の4倍、納期は6ヶ月遅れとなったとのこと。
論文の最後に課題として以下の点があげられている。 1 見積り (1)対象作業項目を全て洗い出す。 (2)作業項目単位の成果物を整理する。 (3)成果物を生成する作業工数を見積る。 (4)未決定項目は、前提条件として明記する。
2 仕様の確定 (1)詳細な機能仕様までを明確にして、ユーザの合意を得ておく。 (2)仕様の確認では、必ず仕様書やドキュメントにて行なう。
3 進捗管理 (1)作業スケジュール(線表)は、工程毎に詳細な作業項目に分解し、担当者のスキルを加味して作成する。 要はWBS(work breakdown structure)を事前にきちんと作成しなさいと言うことだ。